アビドス神殿の壁画

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エジプトの古代都市遺跡アビドスには幾つかの遺跡があるが、中でも有名なのは、ラムセス2世の父親・セティ1世(BC1300年頃)の葬祭殿である。

1997年、葬祭殿を見学しに来ていたブルース・ローレスという研究家は、セティ1世の葬祭殿の一角に不思議なものが描かれているのを発見した。 そこには、まるで現代のヘリコプターや戦車、そして、戦闘機のような飛行物体が描かれていたのだ。

その後、ブルース・ローレスが撮影した写真がインターネットとアメリカのテレビを通じて紹介され、世界中を驚かせた。「BC1300年にそのような乗り物が存在するはずはない」と、頭ではわかっていても、現代の乗り物にしか見えない古代のヒエログリフに驚いた人は多いのではないのだろうか。以来、これらのヒエログリフは「オーパーツ」と呼ばれるようになり、現在でも世界中のオーパーツ・ファンの注目を集めている。

【つづき】

実は、ヒエログリフの書き足しでそんなふうに見えるだけ。ヒエログリフの専門家によると、ヘリコプターに見える方が不思議らしい。ついでにいうと、エジプトの遺跡からは、ヘリや戦闘機は勿論、あるはずの付属施設や部品等は全く出土していない。
この記事へのコメント
そうだったら凄いな
Posted by 千 at 2015年09月15日 16:28
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