コソ化合物

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1961年2月13日、アメリカのカリフォルニア州オランチャにあるコソ山脈で鉱石収集家によって発見された謎の化合物。晶洞石(空洞になった内部に結晶がついている石)の中から出てきたという。

化石化した木と思われる六角形の筒の中には、直径19mmの固いセラミック製の本体に金属製のシャフト、そして直径2mmの軸が付属おり、自動車用の点火プラグによく似ているという。

X線による検査で、この化合物の内部のを見ると、小型の機械部品や一種の電気装置としか考えられない構造をもっており、人の手によって作られたことは間違いないとの判定が出た。また、化合物に付着していた貝の化石から、この化合物は50万年以上も前の物であるという驚きの結果も出た。

50万年前にこのような化合物を作れたというのだろうか?それとも、古代に地球を訪れていたといわれる宇宙人が捨てていったものなのだろうか?

現在、コソ化合物は行方不明になっているため、写真でしか見ることができないのが残念である…

【つづき】

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